【シモ】見返り美人の馬鹿野郎

 綺麗な人が街を歩いていたら、顔を確認したくなるのが男のアホな性である。

ちなみに画像はネットで拾ったものなので、俺は盗撮とかしてない。そっと心のメモリーにとどめておくのが紳士の嗜みである。ネットで野獣になるのは紳士の業みたいなものだ。許してやってくれ。

 ちょっと前の記事が重くなったので、バランスを取って気軽に書けるものをチョイスしようと思ったのだが、ガチでアダルトな記事は画像を引用できなかったので脚フェチで落ち着いた次第である。

 
 さて、学術的探究心から、日夜、街の美脚を探索し続ける毎日なのだが、ついつい「これだけスタイルが良い人なら、きっと美人なはずだ!」という思い込みが消えない。

 そんなことはないのだ。

 そんなことは、ないのだ……。

 大事なことである。天は二物を与えなかったりするのだ。
 そりゃそうだ。自分の周りだって、太ってるけど元はすごい美人顔の女性もいるし、健康的な理想体型だけどンサイク(←オブラート)の人もいる。後ろ姿から、それを見分けるのはかなり難しい。「なぜ見分ける必要があるの?」という疑問は愚問だ。俺たちには、見分けて区分けて効率的にガン見する使命がある。絶対に負けられない戦いがそこにはあるんだ。

 あわよくば付き合いたいとか、そんなんじゃない。ナンパするほどの技量と度量はない。街で見かける美人は、ムッツリスケベの心のオアシスなんだ。

 それだけなんだ。

 それだけなんだ……。

 大事なことである。

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