【自分】うんこ

 今回はうんこの話です。
ラッキースケベさん



 あまりに下品なテーマなのでラッキースケベさんに登場してもらいました。


 さて、うんこはうんこでも精神的うんこです。短い文章にうんこが3回も登場してしまいましたが大丈夫!それでも日本語の可能性を信じています。

 落語家の鶴瓶さんは嫌なことがあったとき、おしっこしながら「一緒に嫌なことが身体から出ていく」と暗示をかけるそうです。僕にとってのブログもそんな感じです。感情の排泄装置としてこのブログは機能しています。

 どんなに拙い文章でもそれを公開することで「作品」としてパッケージして「ああ、こんな事もあったけどこれは過去のものなんだな」と、経験と感情を切り離す行為、それが僕にとってのブログであり精神的排泄行為、うんこだったりします。

 ただ、うんこと言えども公開するからには誰かに向けて伝える形を取ります。書く側も当然意識します。不特定多数だったり、現実の友人だったり、電車で見た腹立つ人だったり、たまに自分だったり、うんこを投げる対象が記事ごとに変化します。

 僕なんかはうんこスローイングの対象や、その時の気分で一人称や言葉遣いが変わってしまうので、なかなか文章スタイルが確立しません。おまけに遅筆だし駄筆だし書く度に未熟さを痛感してしまいます。

 それでも、誰かに愚痴るよりは文章としてまとめた方が良いと考えてます。話して発散するのって、一時的なんですよね。酒の席でだれかに話して終わりにはならなくて、ふとした瞬間に再燃する。直感とその場の空気で話さざるをえないから、「終わった」って感情に再現性がない。楽しいこと喋ってる分にはお得な気がしますが、ネガティブな気持ちを処理するには向いてないような気がします。

 自分で自分の悩みとかわからない場合も多々ありますし、文章として無理やり筋道立てて客観視した方が楽で、脳みそ的にはエコなんじゃないかなーと思います。

2 件のコメント :

  1. 画像の人誰ですか?

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  2. ラッキースケベさんですスイマセン名前知りませぬ

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