【自分】親は選べないけど許せる


 よそはよそ。うちはうち。
 そう言っておきながら、子供のデキを気にするのが親なのだ。


 いろいろ言いたいことは山ほどある。そりゃ向こうも山ほどあるだろうけど。距離感が近いゆえの「俺の気持ちをわかってないじゃないか」論争は、冷めた倦怠期カップルを彷彿とさせて意味が無い。これは本当に意味が無い。カップルより強く、どうやたって親子はつながっている。血ではなく、記憶でつながっている。昔のことを掘り起こしたらキリがない。

 「一度失った信用を取り戻すのは難しい」って言われてるのは、過去の遺恨を忘れられないからだ。会社でそういう考え方をするのは構わないが、替えの効かない家族に対して”それ”をやると、家族を信じられなくなる。

 この記事をもって、親への遺恨はすべてなかったことにする。

 具体例も書かない。もうこれで終わりだ。


 ああそうだ。幼稚園の頃、つまんねー俺の話をずっと聞いてくれたのは忘れないよ。
 俺が生まれてからタバコをやめたのも忘れない。

 それじゃこれからもよろしく。

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