【定期】2013年第6週「俺たちはそんなに強い人間じゃなかった」

 説明するのがめんどくせええええええ!!!補完は過去ログを呼んで頂けると幸い。

 なんか頭がおかしくなって、自分で身体と意思のコントロールができなくなって道端で倒れたり、自殺しようとしちゃったんですよ。んで、それじゃまずいから精神科を受診してみたんですよ。ウッハ!特に何も解決しなかったね!

 それまでは症状を医師にしか説明してなかったんだけど、両親が説明してほしいらしくて、思い切って言ってみたんです。ただマイハートはかなりブラックで「育ててもらったお金を返して早く死ぬってのが人生の最大目標」「平凡に働いて平凡な家庭を作るってのは無理。俺はそういう奴らにいじめられてきたから」等々を理屈だてて説明していったの。頭おかしい人はたいてい論理的だから、反論は全て潰していく形になった。

 まあ正直、俺は親子ってものを「生まれた瞬間に労働契約を結んでる存在」って考えてて、育ててもらった恩は金銭とかで返さなきゃなーとは思うが、感情移入みたいなものはあまりない。これは幼少のころ俺がいろいろ我慢しすぎて、親も味方するわけではなく放っておいた時期があったのが関係してるとおもう。

 今までは「誤解されてるな」と感じることがあっても「しょうがないか」で済ませてきた。親の行動は俺にはコントロールできないから。そういうものを解決しようとして子供時代に失敗しまくったのでなんかもう疲れてた。「反論しないってことはお前悪いことしたんだろ!」「はい(もうそれでいいです」って感じ。家での”言い訳”と”反論”の違いが、俺にはどうしてもわからなかった。そういう状態を覆して、今回初めて発表したかたちになったんだが、、、

 俺じゃなくて、親が追い詰められていった。

 なんつーか、やり取りしてても余裕がない感じ。

 「甘ったれるな!」と「疲れてるんなら休め」を同時にいう感じ。どっちも本心なんだろうけど、前に「じゃあちょっと頑張ってみましょう」ってお互いに決めたことでも「休めって言ったのは無視か!?」って言われるようになった。困る。いや困ってるのはお互い様だろうが、ダブルスタンダード決められると行動できなくなる。

 考えてみたんだけど、これって俺のせいのよね。自分を追い詰める人間の典型的な思考だけど「あぁもっとオブラートに包んで説明してれば、向こうが追い詰められることもなかったんだなぁ」と。両親に感情移入はしてねえみたいなこと書いちゃったけどさ、身近な人が自分のせいで弱っていく様は見ててつらかった。

 てことで、俺はもっと強く生きねばあかんようです。打ち切り漫画みたいなオチで申し訳ない。ただまぁ「弱っていく様を見るのは嫌」なんだ。せっかくならもっと楽しく人生をエンジョイしたいね。
 

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