【定期】2013年第7週「卵焼き作れないけど料理人やることにした」

 俺の転職活動は紆余曲折しまして、最終的に和食の料理人やることにしました。

 コンサル→農業→料理人って感じでした。どんな職種・業種かは問題にしませんでした。どんな仕事をしたとしても、自分の味みたいなものは出せちゃうので。仕事に関する希望が通ればどこでもやっていきます。

 ↓だいたいこんな感じのことを考えながら転職活動してました。

・広いおうちに住みたい(地価の低いところに行きたい)
・定年過ぎても働き続けられるような職に就きたい(現役を維持したい、職人系の仕事が向いてる)
・最終的には自営業っぽい働き方をする(年収減ろうがそっちのほうが楽、たのしい)
・人間関係のストレスのない職場(ガチガチの営業系だと俺は潰れる)

 コンサルの選択肢は早々に消しました。人間関係のストレスが多そうだったので。あと、人事部長が俺よりバカってのが少し気になりました。けっこう有名ドコロだったんですが、理解力のねえおっさんだなぁという感想を抱きました。自分が質問したのに、主旨から脱線させるのはやめてくれ(それが意図なのかもしれんが)。論理力よりも、感情が熱いおっさんでした。バカだけどいいおっさんでした(フォローが遅い

 農業と料理人は、最後まで悩みました。上で挙げた条件だと、ちょっと農業の方が優っていたんですが、隠れ希望「日本好きのスタイル良い外人美少女と結婚する」が心の中で確固たる地位を築いていたので、逆らえませんでした。和食の料理人ってほら、なんか外人ウケよさそうじゃん?自分で書いてて恐ろしく思慮の浅い考えだと思いますが、俺は中国嫁日記の読者なのでしょうがないのです。月さんはかわいいのです。

 実は、まだ整理のついていない事情もあり料理人になっちゃいました。自分のなかで言語化できるようになったらまた追々書いていきます。どちらにしろ後悔はしないと思うので良し。


 最後に。
 大学時代、ある教授が「みんな大企業に就職していったけど、30超えて同窓会行くと、みんな会社の愚痴言ってつまらなそうな顔してるんだよねー」と言っていたのを今でも覚えています。総合職って怖いです。いつまでも「これが自分の仕事だ」と言えないまま職種をたらい回しにされる可能性がありますから。

 えー、まー、俺は嫌そうに人生を送るのが嫌です。日本の平均寿命は80ぐらいだけど、自分はいつ死ぬかわからないし、毎日楽しく汗かいて生きていたいです。そのためには大半の時間を使う仕事をエンジョイさせる方向が個人的にはベターだと思います。
 お金たくさんあっても、実は使う時間なかったり、買う家のグレードがちょっと上がるだけだったり、友達と5000円のゲームで遊んだほうが楽しかったりします。お金よりステータスよりも、自分の感情と意思の方が重いんじゃないかと、そんなロックンローラーみたいなことを後生大事に思っております。

 これから就職・転職活動される方へ「やらされる仕事より自分の方が大事かもしれませんよ」という言葉を送って終わりにします。おー、やっぱ職が決まると先輩風を吹かせたくなるんだな。

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