civ脳の歴史観

中学以来、歴史勉強してないけど世界ってだいたいこんな感じ


【狩猟社会】
たくさん食べるため・毒を避けるために身振り手振りでノウハウが伝えられる→文明の発生。

たくさん狩るのが優秀である証←婚活女子の価値観はここらへん。「身分」の発生。


【農業社会】
水路、車輪の開発。
安定した生産・移動手段の確保により、生産手段を持たない「都市」「市場」が出現した。

狩りからの開放→ヒマになったので変なもの作り始める。その地域の自然をモチーフにした貢物から「文化」が発生する。

争いを最小化し自分の命を守るため、共通の価値観を植え付けようと四苦八苦する→君主制、身分制度、宗教の発明。


【工業社会】
陸路、車の開発→地理的制限がゆるくなり、広い土地を持つ今の国家みたいなもんができあがる。
モノの大量生産→文化が大衆に浸透し始める。
時計の量産→時間通りに集まることが可能になった。

活版印刷→情報の共有が安価に。新聞の出現。←日本のマスコミはここらへんで粘ってる。

世界:生産力が爆発的に増えたので国の「力の差」が顕著になる→養分としての植民地、帝国主義。
日本:有史以来、300年平和が続いたのは2カ国だけ。軍事力に割く分のエネルギーを文化・文明に費やし教育レベルが異様に高くなる。→江戸の時点でネコミミカフェの境地に至る。

機械の生産力>人間の生産力なので
機械に合わせて働いたり、上手に機械を操作できるのが優秀である証だった。←日本人の価値観はここらへん。


【情報社会】
情報道路(ネット)、パソコンの開発

サーバの量産→記録できる情報の原価が暴落して、情報が氾濫する。
①情報を集積し、見やすくデザインする集合知のようなサイトの出現。
②「文化」「技術」が大量流通。誰でもクリエイターになれる初音ミクさん爆誕。

力を使う仕事→機械
頭を使う仕事→パソコン
人間を使う仕事→まだ空きがある。経営者や芸術家、管理職ような働き方が求められる。
人間の行動原理を調査、操作するのが優秀である証←世界のトップはここらへん。


【これから】
文化と技術の土壌である「市場」を作ったり予測したりするのが優秀→データサイエンティストとか。

市場の大量生産、大量消費により、技術の盛衰スパンが短くなり、雇用が不安定になる。「そのときの流行」をみんなで必死に追いかける働き方が主流となる。それにより生涯で覚える量・ジャンルが莫大に増える。「プログラマ」「営業」などが自分を表すタグのひとつになる。

記録しにくい「その場の体験」が貴重視される→個人資本主義の到来。評判や実績の高い人が経営者以上の権力・組織力を持つようになる。簡単に言えば美少女がおっぱいうpすればたいていのおっさんは手を貸してくれる。

評価の数値化。「いいね!」やフォロワーが多い人が強くなる。機会や人脈に恵まれるようになる。


【もっと先】
「これから伸びる人」を作ったり予測したりする人が優秀とみなされる。

人脈の可視化。影響力や、ピンチになった時助けて貰えるパワーみたいなものがカネと交換される。



突っ込みどころ満載だとは思う。ぜひ突っ込んでほしい、中学レベルの知識しかないので誰か教えてくれ。

3 件のコメント :

  1. 個人資本主義は岡田斗司夫でいうところの評価経済だな

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  2. ああそれです!そのことを言いたかったんですが名前がでてこなかった。

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    1. 思い出せて良かった、良かった

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