2013年第9週「10日にいっぺんぐらいの女の子」

・自分も美しい部類だから「同じレベルの恋人がほしい」と面食いになるタイプ

・「美男・美女と付き合うのがステータス」だから面食いになるタイプ

・人間と接さずに育ったので「テレビだとこんな人が恋人役だったな…」と面食いになるタイプ


 俺は三番目の一番救えねえタイプです。しかもエロゲをやってたもんだから「クラスで一番の美少女が恋人役」だと思ってます。いやいや、あれはただの物語、えんたーていめんとでしょ?本気になるわけないじゃん!そう考えていた時期が、俺にもありました。これはもう無意識、深層心理レベルで”そう”信じこんじゃってるからしょうがない。

 フラーっと街を歩いたり、カフェで本読んでたりすると……だいたい10日に1人です。「あー可愛いなー、お付き合いしたいなー」と視線を奪われる子。OKな子が10日に1人だけなんです。
 生涯に知り合える女性<<<1日に見る女性って不等式がどうしても成り立っちゃいますから、これは結構重症です。

 じゃあ妥協したら?って選択肢がありますが、妥協するぐらいだったらエロゲでブヒブヒしてる方が人生において有益!と考える無益な人間なので、なかなかそうもいかんのです。
 あと妥協するバランスを取れない人間なので、いったんハードルを下げてしまったら、たぶん50代ぐらいの初老ガールでも付き合うとおもいます。仕事のスイッチが入っちゃいますから、もう何でもありです。男とでも付き合って抵抗ない感じになりますたぶん。

 昔から「お金貰えるなら男にケツ穴を掘られてもいい」と考えていました。「痛そうだけどまあお金もらえるなら…」って感じです。そういう機会がなかったのでアナルヴァージンのままですが、本当に女に生まれなくて良かったです。女だったらお盛んな人になってました。受動的ビッチの気があります。男で受け身だと、うまいこと避けてりゃ特に何のイベントもないから楽だわー。ちょっと泣けてくるわー。

 いやね、俺の生存戦略上、彼女がいたほうが仕事がんばれるんじゃないかと思って考えてみたんだけど……こりゃダメだな。恋愛に向いてねーよ。

0 件のコメント :

コメントを投稿