クソみたいな気持ちになったので真島昌利の曲について語る

 せっかくの就職先がオジャンになって、将来設計がお盆からこぼれて元に戻らなくなったのでクソみたいな気分です!かぁ~っ死にてえっ!いっそ楽にしてくれよ!(周囲の同情を期待しながら

 まあオジャンになっちゃったものは仕方ないし、生きるにせよ死ぬにせよ俺はその経過をこのブログに記録し・踊り続けると去年あたりに誓ったので、ブログだけは更新します。


 好きなものでも語って気分を紛らわせることにします。


 真島昌利(マーシー)というミュージシャンが好きです。マーシーといってもヤク中芸人じゃない方です。
 居場所の決まってない怒りのようなノスタルジー漂わせる歌詞に魅せられ「なんて気の合う奴なんだ!俺と境遇が一緒じゃないか!」と若かりし頃は思ったりしました。完全に高二病でした。

「青空」
高校生の頃に書いた歌らしいが、非常に大人びている。

「青春」
ちょっと内気でやさぐれてる少年は、だいたいこんな青春を送りたいと思ってる。

「月光陽光」
「今だけが生きてる時間、なのになぜ待っているのだ」にグサッっとくるものがある。

「スーパーソニックジェットボーイ」
有名な台詞「ロックは死んだ」に対する返答。この歌は皆が思ってるよりもべらぼうに素晴らしい歌詞だからホント!(高二病

「64298」
よく考えたらマーシーが歌ってるのがなかった。しゃがれ声が素敵です。
小説「路上」をモチーフにした曲。歌詞の「クツワムシ」は64298のアナグラム。



・迷い
 バンドでの彼も素晴らしいんですが、個人で活動していた時の彼は「迷い」を全面に押し出した曲を出してました。それをある程度克服した形でパッケージしてるのが上記の曲です。

 あんま聴かれてないだろうけど、彼の迷いはとても良い。

「かしこい僕達」
爽やかな曲調だけど、ひどく残酷なことを歌ってる。

「空席」
かしこいマーシー。

「情報時代の野蛮人」
吹っ切れたように見せて「俺のことを笑えるかい?」と問うてるところが。

「こんなもんじゃない」
「確かに輝いて見えていたものが、ただの綺麗事に変わる」その狭間であがいている曲。
後半は鬼気迫るものがある。



 ふぅ。満足した。
 オチに気の利いたことでも書きたかったんだが、曲を漁ってるうちに賢者モードだ……
 本当はあと20曲ぐらい紹介したかったんだg(以下居酒屋のおっさんモード


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