オナニー

 オナニーにもいろいろ種類がある。そこで今回はオナニーについてゲシュタルト崩壊g(省略

・即物オナニー
 えっちな動画や画像や本を見ながらオナニーする。射精の前後5秒は好きな場面で絶頂を迎えたいので、自然とお気に入りコレクションができる。誰かに見られると死ぬので、コレクションは死角に隠す。

・好きな子オナニー
 学校や職場で好きになった子でオナニーする。「こんなことして……明日どんな顔して挨拶していいかわからない……」背徳感がありながらも、本気度と興奮度は比例するようにできている。射精してもあまり疲れない。

・エロゲオナニー
 出会いから恋に落ちる過程までウン十時間も追体験し、ギンギンに昂ぶらせた気持ちをオナニーにぶつける。セーブ&ロードで何度も処女膜が再生するのが便利な点である。

・思い出オナニー
 過去のセックスを思い出してオナニーする。男はオナニーでも未練がましい生き物なの仕方ないの。思ってたより気持ちよかったら「ヨリを戻さないか」と電話したりする。バカである。

・足ピンオナニー
 下半身の筋肉を引き締めることによって絶頂を促す。実際には、男は下半身を動かす役割なので、これを多用するとセックスでイきにくくなる。

催眠オナニー
 「焦らし」に注力したオナニー。精神統一から始める崇高なオナニー。脳内麻薬をコントロールするので、攻守最強との呼び声も高い。
 
・青姦オナニー
 外でオナニーする。田舎だと電車が空いているので狙い目。都会のプロは精子以外のモノも出すのでおむつを履く。

・劣情オナニー
 突発的にものすごい欲情してしまって、外でも関係なく「とりあえず抜こう!」とシコリダッシュをキメなければいけない状態。精子は人を狂わせる。

・妄想オナニー
 好きなシチュエーションを想像して抜く。難易度は高くなるが自由度も高くなるため、熟練者はこのスタイルに落ち着く。エルフとやりたいから「世界から創る」人もいる。

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