徐々に生きることになった

 えー、こんにちまで生存しているのは皆々様のご声援のお陰です。いや本当に。

 生活援助を打ち切られてしまい、家賃や働く際の保証人等でじんせー詰んでしまってました。ガチで死のうと思ってました。思ってたというか自殺しました。

 天国就職者人気No1の首吊りを行いました。一般にイメージされるような首吊りは天井から縄が伸びてますが、実際の部屋では人間の体重身長(180、70キロ以上)を支えられるような「引っ掛け」がないので横式・座式でやりました。

ベルトを、ビニール紐を使って後ろのクローゼットの柱で固定してる
 横式とは、うつ伏せになりながら徐々に体重をかけていく手法です。布団に入りながら死ねるので「自殺したいけど往生もしたい!」という欲張りな方にオススメです。

 座式とは、ドアノブ等に縄を引っ掛けて、座った状態から徐々にケツをずらしていく手法です。芸能人がよく使用する方法なので、死ぬ間際に薄っぺらなタレント気分を味わって承認欲求と共に昇天したい方にはオススメです。

 どっちも死ねなかったんですけどね。
 俺は「twitterで呟きながら首吊りを繰り返す」という超近代的自殺を決行いたしました。「なかなか死ねない」「頸動脈の位置ってどこよ?」等のツイートを繰り返し、死ぬ間際でもSNS中毒は治らないことを意味もなく証明しました。ぶっちゃけるとtwitterで死の恐怖を紛らわせてた感じですね。


 川崎市役所の保護課に伺い、生活保護・生活資金援助をして頂こうと思ったのですが
 生活保護→働けそうだからダメ
 生活資金援助→働いてないからダメ
 受付のお兄さんが「生活保護未満の年収だったら誰でも受給できます」と言っていたので期待していたんですが、面接のおっさんに「あなたはふさわしくない」とはしごを外されました。親族がいるというのと、すぐ働く意志を見せたのが敗因っぽいです。
 帰り際「頑張ってくださいね」と言われ、市役所の便所で首吊ってやろうかと思いましたが「生活保護で支給された布団が臭い!!」と怒鳴り散らすモンスター受給者のじいさまに役所は夢中で、自殺とか注目されなそうなのでやめました。


 えー、いろいろ端折りますがなんとか生きてます。
 存外にSNSのぱわーは凄まじく、食料を送って頂いたり、働く場を紹介して下さったり、「保証人になりましょう」と手を差し伸べて下さるゴッド様までいました。中には「悲しい」と、ただ悲しいと、カーチャンばりの人の温かさをくれる方もいました。「自殺ウェーイwwwwwwwwwwww」などとふざけたツイートをしていた俺には身に余るご好意でした。

 とりあえず問題は解決し、社会人として働くバックボーンも揃いましたので、今期アニメが続くうちは生きていようと思います。

2 件のコメント :

  1. あたしに会うまでは生きててください

    男ですけどぉおほほほコポォwwww

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    1. フォカヌポゥwwww(ではもう少し生きます

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