見聞録その1「牧瀬紅莉栖はいい女」

実験的に今週見たもの読んだものを載せてみる。

2013/05/15
セックスボランティア 河合香織 新潮文庫
えげつねえ内容だった。障がい者にだって性欲はある。恋愛感情もある。だが圧倒的な差別を受けている。

「おんな の こ と あそびに いきたかった けっこんも したかった こどもも ほしかった きょういくも うけたかった でも そう おもうことさえ ゆるされなかった」

大学時代、twitterで交流のあった車椅子の男性に「君の大学の学園祭に連れて行ってくれないか」と頼まれたことがある。丁重に断った。なんかめんどくさくて、なんか嫌だったからだ。この本を読んでそのことを思い出した。

2013/05/14
悩まない!技術 堀公俊 朝日新聞出版
「リフレーミング思考」を解説。自分の中にあるネガティブな思い込みを捨てて「ポジティブな未来を想定して、逆算して現状を良い意味として捉える」技術の紹介。論理を人が納得しやすいように加工していて、実用性が高いところが好感もてた。

2013/05/13
日本語TED新着: キース・チェン:言語が貯蓄能力に与える影響
「時制がない言語を持つ地域は、貯蓄傾向が高い」
面白い研究だ。未来形を使う人は、未来の自分と現在の自分を切り離して考えているのかもしれない。

2013/05/11
シュタインズゲート負荷領域のデジャヴ

「ひげジョリジョリ~」のシーンくっそ可愛かった。酔わせればデレモードになるちょろさ。
牧瀬紅莉栖さんはぱっつんタイツの足と、腰骨からくびれにかけてのシャツのあまり具合がエロい。あまりにもエロい。
「……なによ!」の声がぐう乙女。
今回は紅莉栖さんがタイムリープするお話。シュタインズゲート世界線の、その後。

2013/05/09
夜明けまで1マイル 集英社文庫 村山由佳
エロゲみたいな内容だった。女性作家だと思うが、何を思って男性視点の話を書こうと思ったんだろう。うさぎちゃんかわいい。

2013/05/08
Dies irae -Amantes amentes-
専用wiki見たらとんでもねえ濃設定だった。ループと箱庭ゲーの概念をうまくえんたーていめんととして処理してる。中二病と揶揄されてもテーマは「人を想う気持ち」だったりするから侮れねえ。名作の部類

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