2013年第20週「お金と人の大事さを知る」

 ちょっといま、無理をしてでも出費を増やしてます。

 お金なさすぎて餓死しかけたり生活保護断られたりしたときから「お金が精神に与える影響」が身に染みてきています。
 お金がないと(適度に使わないと)心が閉じていきます。

 世の中で何かするにはほぼ必ず通貨を使うので、財布の中身が100円減ったぐらいで「明日から食っていけるんだろうか」と心配するような金銭感覚では精神ポイントを浪費しすぎます。
 今の俺はもちろん裕福ではないのですが「このぐらいお金使っても大丈夫なんだよ」と脳みそにわからせてやる必要があるのです。


 人間関係も近いものがあるなぁと考えだしました。
 もともと恥ずかしがり屋で、交友関係は狭い方なんですが、そうやって過ごしていると、数少ない友人を失った時のダメージが結構大きかったです。悲しいことに一度親友と決裂していて「こいつを失ったら、俺どーするのよ……」と頭がまっしろになった記憶があります。人間関係を科学的に解説した『影響力の武器』という本の中で「友達が多い奴はどんどん友達できるけど、友だちが少ない奴はどんどん独りになっていく」と解説していましたが、昔の俺は間違いなく独りになるタイプの人間でした。どこかでそれを望んでいるようなふしさえありました。

 なんつーか、沢山の人と関わりを持ったほうが、より良い人とめぐり逢えるし、より良い関係を築けるような気がしてきてます。「できることなら人と関わらず山奥で暮らしたい」と妄想する極端な人間でしたが、そんな俺でも「結局、人間関係の煩わしさはなくならない。それなら”上手”になる方法を模索したほうが良いなぁ」と思考シフトしてます。


 死にたいぐらい不安定な時期があったんですが、生きるからにはそういうリスクをコントロールする術を身につけたいっすね。ただ、お金と人が豊富過ぎても傲慢になったりするので、人間の心理はバランスとるのが非常に難しそうです。

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