自分についての諸問題3

前回

3.好きなことを覚えよう
 19歳~半年ぐらい前まで、じわじわと鬱傾向が進んでいて「好きなものでも覚えられない」状態になってました。
 「気力がなくて覚えられない」から「本当に覚えられない」状態まで経験しました。認識・処理能力が低下していって、最終的には徒歩1分の場所に地図を見ながら40分かけて辿り着いたり、スーパーで買い物してて3桁のくりあがり足し算がマジわかんねえみたいな状態になってました。

 一番きつかったのは大好きなエロゲとそこそこ好きだった音楽すら興味が持てなくなったことですね。俺は好きなもののために生命を維持しているところがあり、中二病っぽくいえば「何もかも灰色に見えるこの世界に用はない……」って感じでした。無気力を嫌う人間にとって無気力になってしまうのは存外に辛く、実際に自殺未遂とかしました。

 俺は生命を維持するために、好きな事を無理やりにでも経験し、覚えねばなりません。
 俺らは社会的動物なので、好きな事を伝えて好ましい人間関係を作り、社会性を維持・発展させていかなければなりません。「別に発展させなくてもいいじゃねーか」と思ったりもしますが、その逆を6年ほど行った結果、本当に人生がつまらなくなったのでどんどん広げちゃいましょう。

 良い人間関係を循環させるには、まず元手となる「好きなこと」ついでに「一般的な話題」を覚えておく必要があります。なぜ繰り返し申し上げるかというと、俺はこれが本当にできなくなってしまったからです。覚えるの、そして伝えるのはマジ大事です。共通項があって初めて俺らは相手を理解しようとします。

 朝ちょっと早く起きて「勉強」の時間を設けます。もうそのぐらい強制しないと腰が億劫になりすぎて覚えません。
 あと、同じ趣味の人とtwtitterあたりで知り合ってオフ会とかしたいですね。ちょっと前だったらオフ会に誘われても「めんどくさい」と「おっかない」のコラボレーションで絶対に行きたくないでござるだったんですが、この際なので趣味仲間を増やしていこうかなと。いろいろ痛い目みたので積極性がでてきました。

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