短期バイトの辞めどきと、ある程度病気が治った達成感

 twitterで紹介していただいたバイトを辞めました。突然に。

 以下、言い訳を列挙

・冷蔵倉庫での肉体労働だったんですが、室内で皆さん活発に働くのでホコリが舞います。以前に似たような職場でマイコプラズマ肺炎というものを発症していて、今回もそれに限りなく近い症状になりました。この病気の辛いところは、発熱が引いても長期間咳が止まらなくなる点です。咳がケホケホしすぎて涙と止まらないし肺も痛いし満足に寝れなくなります。

 毎週現場に行くので、毎週悪化するといった具合でもうどうしよーもねーみたいな感じでした。

・就職活動のための”つなぎ”のバイトなんですが、辞めどきを見失うとズルズル行きます。なんせ肉体労働なので、休みの日は疲れを抜きたくなります。そういうベテランさんを何人も見て来ました。また、ベテランになると任される業務も増えてより疲れやすく辞めにくくなります。あと、仕事が認められるので抜けたくなくなる人もいます。

 就活の進捗状況から「あー、働かなくてもこのままイケるな」ってところまで来たのでタイミング的には良いです。「実際に就職先が決まってからバイト辞める」ってのが賢く常識的な判断だと思いますが、個人的には退路を絶つことで重くなった腰を軽くするタイプなので、ここらへんの判断は千差万別です。

・一番デカイ収穫は「フツーに働けるようになった」点です。
 twitterで「いや働けよ」みたなリプを頂いてましたが、俺は働いて働いて自分を追い詰めて追い詰めて「働けなくなって」お休みを頂いてました。出勤しようとするととんでもねえストレスが降り掛かってきて貧血に近い症状で倒れたり、「うおぉおおおおおおおお死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬヤバイヤバイヤバイヤバイヤバイヤバイ」と精神が切迫して通勤するだけでものすごい精神ポイントを浪費して、まともに働けなくなってました。

 その後も何度も何度もそういう状態に陥り、おいおいこの身体使えねーなマジZETSUBOUだなとか思ったりしてました。

 それが今回は全く起きなかったです。シャレオツなカフェに行く気軽さで仕事できました。働ける身体になってました。

 ぶっちゃけギャンブルだったんですが、賭けは成功だったみたいです。軍資金もできたし、ここらへんが良きタイミングなんじゃねーかと。


 この場でお名前を出していいのかわからないので伏せますが、紹介して頂いて本当に感謝しています。1ヶ月前死にそうだったけど働く準備が整いました。お互い職決まったら飲みにでも行きましょう。

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