性欲で社会と繋がる

 司法試験に失敗した30後半のおっさんがかろうじて肉体労働のバイト始めて「僕は本当は、女の子にモテたかったんだ」って漏らしたアレ。すごく真理を突いてましたね。元記事のリンクを紛失してますけど、アレは本当にエグかったです。

 そう、俺もモテたくて働こうとしてます。

 モテない人生というのは「第二希望」であり、それはなんだか惨めっぽいからです。

 女性に例えると「子供なんていらない!働いてキャリアを積むのが私の人生!」って言い切っちゃうカッコイイお姉さんが、なんかちょっとかわいそうに見えるのと同じじゃねーかと思います。

 じゃあ恋人ができれば良いか、結婚できれば良いか。
 それも少し違っていて、ギスギスした結婚生活なんて胃が痛くなるだけです。好きじゃない人間が周りにいるってのはそれだけでストレスです。

 前途多難であります。
 それでもモテたい。この性欲が俺に社会性をもたらしてくれます。
 頑張って働いて稼いで、なんかちょっとかっこ良く見えるんじゃね?という淡い期待が勤労の糧です。

 モテなくていいなら、今流行のギークハウスとか離島暮らしとか10万円で家を立てて生活する生活で全く問題ありません。俺に関して言えば、適度に畑耕して、家でネットする環境があれば一生文句言わず生活してしまえます。

 そこから一歩踏み出すには、性欲しかありえません。エロが大事です。全てちんちんが固いうちが勝負なのです。

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