腹がたったのでラーメン食ってきた

 俺が死にたいときにはパターンがある。

1.現在、普通にせーしゃいん(せーしINではない。ちょっと参ってるのでおかしなこと書きだす)として働くにはハードルがたっっくさんあって、ふと将来のことを考えると「過去いろいろあったし、間違いなくやっていけないのでは」とかなり不安がある。これは不安というより「あ、無理だわ」と諦める感じ、バイク事故したらバイク乗れなくなるようなもん。

2.6年間ぐらいうまいこと死ぬために画策してきた為、自殺に対してのハードルがめちゃ低い。

3.現在、特に「死んだら申し訳ないな」と罪悪感を感じるような人間関係がない。

4.2,3の理由に加え、ちょうど物事がうまく行かなくなったとき、1の不安がやってくると「もおおおおおおおめんどくちゃいよおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおん」と死にたくなってくる。

 なんか文字に起こすとすごい情けない感じになるけど、これめっちょ辛い。「辛いとかどうでもいい目の前の物事に集中しろ」って開き直る人間なのに辛い。生きてる限り対策は講じるけど間に合うか全く自信がない。

 まあどうでもいいや。命どうでもいい。俺は自分に腹が立ってる。

 腹が立ったので、腹を満たすべくJR山手線恵比寿駅にある「神座」に行ってきた。やけ食いというやつだ。
 
 学生の頃は池袋にも支店があって、よく食べに行ってた。さっぱりしてるがクセになる味で、他のラーメン屋では補完できない味なので、一度これを「いいな」と思ってしまうとこの店に来るしかないのである。


 ニラIN。このトッピングは0円だ。
 カウンターにあるニラタッパちゃんを空にする。

 このラーメンの名前は「おいしいラーメン」だ。味噌でも醤油でもとんこつでもない。何が入ってるかは社長と一部の幹部しか知らないらしい。何を食わされてるか謎だけどうまい。

 お腹いっぱいになった。
 死ぬとか生きるとかどうでもいい感じになった。おいしい食べ物は偉大だ。

2 件のコメント :

  1. 四苦ハ苦って語があるが、イビッチは、すでに 七苦 体験したっチ、残は、老、
    四苦ハ苦→四喜八喜へ 

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    1. 老いたら少しは「つらいくるしい」言わずにすむ知恵がついてるといいんですけどね

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