2013年第32週「TVが劣化まとめに思えてきた」

 TVのダイジェスト感がすごい。情報量少ない。

 仕事場の休憩室にTVが置いてあるんですが、ニュースが流れてる時は何度も同じことを伝える。ここ数日はボジョレー・ヌーボー並みの宣伝文句で「過去最大級の猛暑」って話題を5,6回繰り返して放送してて「他に新しい話題ないのか?」と思ってしまう。

 TVにはニュースからの”広がり”みたいなものがない。猛暑です。どうやら138年ぶりらしいです。汗だくの一般人がインタビューに答えてます。いやぁなんか暑いみたいですね、水分補給気をつけましょうね。で、終わり。

 これがネットなら……猛暑です。こんな気温に外に出る奴は情弱(ジャブ程度の罵り合い)。暑いのでお店の冷蔵庫で涼んじゃいました(twitterのおふざけで各地へ炎上)。冷蔵庫で涼むのは民度が低い→低学歴と高学歴のセカイは別(はてなブログから各地へ炎上、インテリが食いつく)。暑いので那珂ちゃんのファンやめます(シュールを楽しみ始める)。

 猛暑だけでこれだけ楽しめる。双方向コミュニケーションなので、情報の掛け算が生まれ消費しつくせないほどのコンテンツが出てくる。

 TVの利点ってなんだ?暇は奴はネットのほうが楽しめるだろうし、質も量も負けてる気がするし。TVしか見ない層向けのマイナーメディアになりつつあるのか?

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