すっかり忘れてたけどずっとコミケで何か作りたかったんだ

 コミックマーケット84が現在開催中ですね。お盆時に家族よりも架空のキャラクターとの絆を深める業の深さには清々しさすら覚えます。

 昨日、山手線で鼻にチョークスリーパー極められたかと悶絶するほど刺激臭のする汗臭さを堪能しましたが、1日目21万人が汗だくになったビッグサイトはどんなにおいがしていたのでしょう。俺は人混みが苦手なのでよっぽど駆り立たれないといかないとおもいます。

 そう、お客側では足が伸びないのですが、お店側、モノを売る方ではずっと参加したいなーとおもってました。

 題材はなんでもいいんですが「作品を定期的に出し続ける」って状態に自分をもっていきたくてしょうがないです。

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 こういう人、正直に羨ましいです。

 話をアウトラインから固めていきますが、娯楽って自分で工夫していく要素がないと、どんどんドラッグのような依存性の高いものになっていくというのが持論です。

 酒も日常的に飲み続けると脳が変化して「身体が欲している」と勘違いするまでに依存的になります(リンク先ちょい難解)。テレビでもネットでもそうなんですが、自分で制約ルールを作らず受け身で享受しつづけると、ドラッグのように”渇き”がやってきて、わかっちゃいるけど辞められない状態にまで追い詰められます。依存はメンテナンスのできない車のようなもので、パーツを交換すればもっと早く安全に走れるのにボロボロのタイヤで走り続けてそのうち事故を起こします。そんな感じで認識してます。

 そういう生き方を愛とかロックと呼ぶはわかりませんが、短命です。俺はそれを望んでいないので「どうせ楽しむなら、自分でコントロールできる楽しみ方をしよう」と。その環境としてコミケが良いんじゃねえのかなと。ずっとおもってました。

 なにせ好きなものを出品していいらしい。さすがに爆破予告は出品できなかったみたいですが、レイプっぽい薄い本を売っていいんですから。ほぼなんでもOKでしょう。「うどんや」の薄い本には毎年期待してます。あれは下半身のレッドブルです。

 脱線しました。

 ただ1回出品するだけではなく、定期的に参加するのもミソです。小説にしろ絵にしろゲームにしろ、能動的に楽しむには技術の習熟が必須なので、多少めんどくさいなぁと感じる”壁”の時期があってもコツコツやっていったほうが良いです。良いですというのは、俺が日本の総理大臣より飽き症だから戒めとして書いてます。

 今回はもう無理だけど、次回とか次々回とか、応募だけでもしてみようかなとおもてます。批判もあるだろうけど、コミケのお祭りエネルギーは外から見ててもなんだか励みになるわ。

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